著者紹介

 松野 泰明(まつの・やすあき)
 1976年(昭和51年)宮城県生まれ。
 帝京大学文学部国文学科卒業後、2002年、特許管理士会入社。
 2012年より株式会社テクノクリーン 技術部長・発明アイデア知的財産事業部長。
 2015年7月より、一般社団法人 発明学会 に勤務。
 株式会社テクノクリーン 顧問。
 一般社団法人 日本作家クラブ 会員
 
 釣具の発明を釣り雑誌に応募し、トップ賞を受賞。発明と知財の世界に開眼し、大衆発明界のカリスマ、発明学会初代会長 豊沢豊雄氏92歳の時に新卒入社。102歳で亡くなるまでの10年間、直に豊沢氏の指導を受けた最後の職員。
 15年以上にわたり、約1万件にも及ぶ発明家(たまご)への発明相談経験のほか、数多くの企業社長・採用担当者、事業化に成功した発明家との交流を持つ。
 東京バイオテクノロジー専門学校、東京医薬専門学校、大阪ハイテクノロジー専門学校等の非常勤講師、特別講義の講師のほか、全国各地の日曜発明学校・発明サークル等での指導、講義・講演経験多数。
 「発明・アイデア・知的財産権アドバイザー」として、アイデア発想法や、権利対策、出願書類の書きかた、発明の事業化・商品化の指導をして、大衆発明家の育成に努める。
 『健康ジャーナル』、『美容エステジャーナル』、『みまもりプレス』、『食と健康ジャーナル』等各紙にて、発明・アイデア商品紹介や、大衆発明家による発明体験談に関するコラムを連載中。

≪主な著書≫
・『ネーミング発想・商標出願 かんたん教科書』(中央経済社)
・『発明・アイデアの教科書』(C&R研究所)
・『特許の手続きの教科書』(C&R研究所)

≪釣り好き、旅好き、車好き、酒好き≫
 淡水海水問わず、鱒類からブラックバスやライギョ、マグロなどのほか、果ては深海や秘境に潜む怪魚まで。日本国内のみならず南米ブラジルのアマゾン川まで足を伸ばして、釣り行脚。
 釣りを組み入れたドライブ旅行の傍ら、ご当地キャラ、地域団体商標を例にみる町おこしや、地場産業振興を目指した知的財産権に関連するビジネスモデル、発明・アイデア商品など、全国各地の新商品開発事情の発掘・現地調査を兼ねながら、地酒と名物料理を求めて食べ歩き中。

※ブラジル・アマゾン川釣行でテレビに出ました!
 #093 【PART1】秘境に棲む優艶な魚たちを求め アマゾン釣行記
 #094 【PART2】秘境に棲む優艶な魚たちを求め アマゾン釣行記
 
≪筆者自己紹介≫
 釣りバカの筆者が発明と出会い、その後発明の世界に入り、書籍執筆に取り掛かるまでをまとめました。
 筆者自己紹介はこちら (※『発明アイデアの教科書』 「序章」より)

≪筆者への連絡≫
 ※筆者・書籍に関する、ご意見ご感想、「発明に興味がある!」「アイデアがあるので、発明相談を受けてみたい!」「勉強会で、講義・講演をしてほしい」等をご希望の方は、下記まで、ご連絡下さい。

〇E−mailはこちらまで
〇TELはこちら 「一般社団法人 発明学会 (TEL03−5366−8811)松野あて」 まで

≪筆者セミナー紹介動画≫

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売り込み&商品化契約セミナー


ネーミング創作術と商標セミナー


ユニバーサルデザイン創作術と意匠セミナー


『ネーミング発想・商標出願 かんたん教科書』 (2017年10月出版)

 ≪書名≫
  『ネーミング発想・商標出願 かんたん教科書』

 ≪内容≫
  とってもやさしく、初心者のために丁寧に書いたネーミングを自分で、特許庁に商標出願出来るようになる本です。

  くわしくはこちら

 

 

 



『「発明・アイデア」の教科書』 (2015年3月出版)

 ≪書名≫
  『「発明・アイデア」の教科書』

 ≪内容≫
  とってもやさしく、初心者のために丁寧に書いた「発明・アイデア」で成功出来るようになる本です。

  くわしくはこちら

 

 

 


『「特許の手続き」の教科書』(2015年3月出版)

 ≪書名≫
  『「特許の手続き」の教科書』

 ≪内容≫
  とってもやさしく、初心者のために丁寧に書いた「特許・実用新案・意匠・商標」の出願書類が自分で書けるようになる本です。

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